アスタキサンチンの効果を宣伝するアスタキサンチンを使ったサプリメント、健康食品、化粧品のロジックは、だいたい次のようなものだ。

(1)体内の活性酸素は、多くの病気や、老化を引き起こす。・・・まあ、これは、医学的にも十分なデータがある。
(2)活性酸素の発生を抑えるのは、抗酸化作用のある抗酸化物質である。これも多くの研究の結果で、これに異をとなえる学者、医者は少数だろう。
(3)アスタキサンチンには強力な抗酸化作用がある。これについても有効性の高い実験の結果のデーターがあって、ここに疑念をはさむ...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:41 メイン
なにしろ活性酸素は、まさに老化の敵、あらゆる病気の元凶なものだから、強力な抗酸化作用のあるアスタキサンチンは、老化を防ぎ、すべての病気に効果がある魔法の物質・・ということになる。

悪の帝王、活性酸素を倒す正義のヒーロ、アスタキサンチンなのである。
まさに、アスタキサンチンの効果は、人類にとって生命医学の革命、福音であり、メシヤの降臨、弥勒菩薩の出生と言ってもいいだろう。

アスタキサンチンの効果バンザイ、ハレルヤ、ハレルヤということになるのである。
アスタキサンチンの効果は、諸人こぞりて、迎え...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:42 メイン
さて、アスタキサンチンの効果について、国はどう言ってるかなんだが・・。
独立行政法人国立健康栄養研究所というのがある。
まあ、世の中には、いろんなサプリ、健康食品、化粧品に使われている成分があって、しかも、次々に、新しい物質、成分が、使われだす。
医薬品であれば、認可を受けるために、メーカーは、たっぷり実験をして、結果を出して、それで認可される。実験やデーターが不足していれば、医薬品として販売することはできない。
ところが、サプリ、健康食品、化粧品の場合、医薬品と同じだけの検査、臨床実験なんてや...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:42 メイン
アスタキサンチンの効果と副作用について、独立行政法人国立健康栄養研究所「健康食品」の安全性有効性情報は、何と言っているのだろうか。
アスタキサンチンの効果と副作用だけではなく、独立行政法人国立健康栄養研究所「健康食品」の安全性有効性情報だが、その見解についての転記や、引用は控えて欲しいとしているのだ。
なぜだろうと思うのだが、オレの想像では、ぶっちゃけ、影響力が大きいからだと思う。
アスタキサンチンの効果と副作用に限らず、XXXXというサプリ、健康食品、化粧品に、よく使われている物資があったとし...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:41 メイン
アスタキサンチンが効果がある・・といわれる事柄をまとめてみる。なにしろ、老化の敵、あらゆる病気の元凶の活性酸素を防ぐ、強力な抗酸化作用のあるアスタキサンチンは、老化を防いで、すべての病気に効果があり、美容にもとってもいい、効果があるということになっている。
アスタキサンチンを使った化粧品、化粧水は、皮膚の老化を防ぐ効果、色素沈着の予防の効果があるということになっている。アスタキサンチンの原液というのも通販で販売されていて、自分で、アスタキサンチンの入った化粧水にするものらしい。アスタキサンチンの...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:42 メイン
アスタキサンチンの効果、効能も気になるのだが、副作用も気になるだろう。
アスタキサンチンの副作用だが、そもそも、アスタキサンチンはどういう物質だろうか。
アスタキサンチンは、サケやイクラ、カニ、エビなどの食品に含まれている物質である。
カニを茹でたり焼いたりして加熱した時にはアスタキサンチンは赤くなる。
しかし・・このロジックには、無理もあるよなぁ・・。
生では食えないけど、加熱したら食えるとか、身はおいしいけど、肝は毒だとか。食品だから・・だけで、副作用や害がない・・とは、いい切れないはずなん...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:40 メイン
アスタキサンチンの摂取量の目安だが、よくわからない。そもそも何をもって、アスタキサンチンなど、何かの効果を期待できるものの摂取量の目安というのだろう。
薬品は摂取量が多いと、命に関わる。薬が毒である一面は否定できない。害がでないで、効果がでると思われるラインが摂取量となる。用法、用量をよく読み、守れという話だ。
で、アスタキサンチンの摂取量の目安だが、どれだけ摂取すれば効果が出るのか、副作用が出るのか。
と、いうか、アスタキサンチンの効果も副作用も、まだ人体に対しての、十分な客観的なデータや文献...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:43 メイン
アスタキサンチンの摂取量の目安は1日に6mg で効果が期待できるという話の真偽は、なんともわからないが、このアスタキサンチンの摂取量を食品で換算すると、どうなるだろうか。
アスタキサンチンの一日の摂取量の目安6mgは、鮭だと2切れ、イクラだと小匙で30杯になるようだ。
エビ、カニの殻にも、アスタキサンチンはたっぷりあるようだが、カニの殻を食べるのはかなり難しいなぁ・・エビの外殻のなぁ・・。サクラエビとかだといいけどなぁ・。エビセン食ってもなぁ・・。お好み焼きにもサクラエビ入れるよな。でも、アスタ...
続きを読む≫ 2014/12/22 00:23:41 メイン
さて、エビやカニの殻には、アスタキサンチンは豊富だが、普通の人は、エビやカニの殻は、食べない。で、鮭なのだが。まあ、鮭の身が、アスタキサンチンを含むというものでは一番、日本人には食べやすく、馴染みのある食品だわなぁ。
けどなぁ・・アスタキサンチンの効果の一日の摂取量の目安6mgのために、鮭を毎日2きれ・・ですか。今の一般日本人の食生活からいえば、現実的じゃあないよなぁ・・。
と、いうかさぁ・・。アスタキサンチンの効果の一日の摂取量の目安とかいう6mgを、実際に現実に、食事だけで摂取している人間っ...
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アスタキサンチンの含有量をセールスポイントにしている卵が通販で売られている。
いやまぁ・・オレなんかだとね、この卵は、アスタキサンチンの含有量なんかを、セールスポイントにしないでさ、黄身の濃さとか、育て方とか、味とか、水のコダワリとかを、アスタキサンチンの含有量を、セールスポイントするより、よっぽど心に響くのだがw
アスタキサンチンの含有量をセールスポイントにしている卵の商品説明は、なんか、うまそうな卵だったので、最後までしっかり読んでしまった。アスタキサンチンの卵の効果は、よくわからない。とい...
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